YouTubeを子供に見せる前に閲覧制限(視聴制限)しておきたい!

YouTubeってめちゃくちゃ便利ですよね。

幅広いジャンルの動画がたくさんあるし、YouTubeを見てサッカーの技術を学んだり、暇つぶしに閲覧したり、本当YouTubeがないと生活できないくらいYouTubeが生活に根付いているような気がします。

うちの下の子も4歳ですけど「おかーさん、YouTube見せて~」ってすぐ言ってくるぐらいYouTubeにどっぷりハマっているんですけどね。

そんなYouTube、大人が見る分には全く問題ありませんが、子供にはどうしても見せたくない動画もありますよね。

そんな時どうしたら良いのでしょう?

そこで、YouTubeを子供に見せる前に閲覧制限をする方法を紹介したいと思います。

YouTubeには見せたくない動画がいっぱいある

冒頭でもYouTubeは便利だとお話しましたが、子供から大人まで見たい動画が何でも揃っていて本当にすごいですよね。

最近では子供の夢の中に「将来はユーチューバーになりたい!」という人がいるくらいYouTubeは子供たちにも浸透しています。

ただ、そんなYouTube。

危険もいっぱいあるんです。例えば性的なシーンの映る動画なんかは親として見せたくないですよね。

その他にも暴力的なシーンや残虐的な行為などが映った動画は子供に見せるのはとても危険です。

YouTubeは便利な反面、危険もいっぱいあるので、子供に見せる時は十分な注意が必要です。

そこでYouTubeを制限する方法についてお話していきたいと思います。

YouTubeを閲覧制限する方法

①子供専用のGoogleアカウントを作る

Googleアカウントを作る時に子供の年齢で作成し、そのアカウントでYouTubeにログインした場合、閲覧できる動画が制限されます。

ただし、日本でGoogleアカウントを作ることができる年齢は13歳以上となっています。

「え?!うちの子まだ5歳なんですけど…」と思った人もいるかもしれませんが、そういう時は年齢を13~18歳に設定してしまえばOKです。

そうすれば、子供が見る時は子供専用のアカウントを使うことになるので勝手にフィルターがかかり、危険な動画は見れなくなります。

また、自分が見る時は自分のアカウントでログインすればOKなので全ての動画を閲覧することができます。

②YouTubeの制限付きモードで視聴させる

「わざわざ、YouTubeのためだけにGoogleアカウントを作るのが面倒くさい」という人の場合、YouTubeで制限してしまえばOKです。

これが最も簡単で多くの人がやっている方法になります。

ただし、小学校高学年ぐらいになると簡単に自分で制限を外すこともできるので、解除しないことを約束させておくことも重要です。

その方法ですが、PCの場合はとっても簡単でまずYouTubeにアクセスします。

そしてそのまま、下まで移動していくと「制限付きモードオフ」という文字が見えてくるのでそこをオンにして保存すればOKです。

スマートフォンの場合は、右上の点が3つ縦に並んだ場所をクリックし、設定ボタンをタップします。次に全般をタップし、制限付きモードをオンにすれば完了です。スマホで見せる時は比較的手間もかかるので、小学校高学年でもできないかもしれませんね。

③iPhoneの場合、アクセスガイドを使う

最後にiPhoneの人のみで

すが、アクセスガイドで閲覧制限をすることができます。これ、私も調べるまでは全く知らなかったんですけど、めちゃくちゃ便利ですよ!

閲覧制限にも使えますが、ダラダラ長い間YouTubeを見せたくない場合にも使えます。

それは、視聴時間を制限することができるからです。

子供って「後、もうちょっと」ってよく言いますよね。それをこっちがブチっと切ってしまうとわぁーん!って泣いてすぐ怒ります。

でも、勝手に消えるとどうでしょうか。

うちの子なら「ケータイ壊れちゃったね」と言って持ってくるでしょう(笑)

ただし、この機能はiPhoneのみにしか対応しておらず、アンドロイドのスマートフォンではできません。

これが一般的に広がってくれると非常に便利なのになと思う私です。

さて、その設定方法なんですが設定から一般をタップし、アクセシビリティをタップします。すると、下の方にアクセスガイドが出てくるのでそこをオンにし、パスコードを設定したり、制限時間になったら流れる音を設定する人はここで設定しておきます。


その後、YouTubeのアプリを起動させ、ホームボタンを3回プッシュするとアクセスガイドが立ち上がるので、その時に視聴時間を制限したい場合はオプションから設定していきます。

YouTubeの閲覧制限のまとめ

以上、YouTubeの閲覧制限についてお話してきました。

実は日本にはまだありませんがYouTube Kidsというアプリも海外ではあるんですよ。

これは、Kidsと付いている通り、キッズ向けだけの動画を表示してくれるアプリになります。

こういうのがあると非常に便利ですよね。

日本にもいつか入ってくるのでしょうか…似たようなアプリはあるようですが、いずれも公式なものではありませんので、あまり使わない方が良いでしょう。

そして3つほど紹介してきましたが、単独ではなく、例えばYouTubeで制限してアクセスガイドもさらに付け加えるなんていう方法もあります。

そうすれば、しっかり視聴制限もかかるし時間も制限ができるので便利ですよね。

以上、子供に見せる前には必ず視聴制限をしておくようにしましょう。

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