ミョウバン水の効果と作り方をご紹介!【消臭効果アリ】

日差しが強い日中外に出る時など女性が気になることって色々あります。

・汗
・ニオイ
・ムダ毛
・日焼け
・シミ

などなど結構気を付けなくてはいけないことって多いですよね。
その中でもニオイって結構気になりませんか。

とくに毎日、電車で通勤している人なんかは満員電車に乗った時、隣の人が臭かったら…結構ツライですよね。

そんな時、実はミョウバン水を使うと良いって知っていましたか。
なんとミョウバンには消臭効果があると言われているんです!

そこで、今日は消臭効果が絶大なミョウバン水について詳しくお話していきたいと思います。

ミョウバン水とは

ミョウバン水とは、読んでも字のごとくミョウバンを水に溶かした液体のことです。
どんな効果があるのかというと、わきや足、頭皮などのニオイの気になる部分に塗ることで消臭効果があると言われています。

古代ローマの時代からミョウバンは制汗剤として使われているとも言われており、その歴史はとても古いです。そんな昔からあるミョウバンを使ったデオドラント剤は今でも日本やヨーロッパで作られており、しかも効果アリとして人気がとても高いんですよ。

ミョウバン水の効果とは

さて、ミョウバン水は消臭効果があると言われていますが、他にも抗菌作用、殺菌作用に優れていると言われています。ミョウバンそのものにも効果はあると言われていますが、水に溶かした方がその効果はよりアップするそうです。

具体的にどんなニオイに効果があるのかというと

・加齢臭
・ワキガ
・足

だそうです。
加齢臭ってよく耳の後ろから匂うって言いますが、ミョウバン水は加齢臭にも効果的と言われています。

また、夏に気になるニオイの部位と言えばワキではないでしょうか。ワキガじゃなくても、ワキって汗をかくと結構臭いますよね。そんな時、ミョウバン水をふきかけてドライヤーで乾かすだけで殺菌効果があるんですよ。

それから、足の臭いもキツイですよね。こちらは冬場に気になる人も多いかと思います。

その他にもミョウバン水は制汗効果があると言われています。汗を抑えてあせもの予防をする事が出来るとも言われており、ミョウバン水をお風呂に入れて入ると、あせもができにくくなったとも言われているんですよ。

また、ニキビに効果的だったり、毛穴の黒ずみに効果的だったり、ミョウバン水の効果は絶大です!そんなミョウバン水が実は自宅で簡単にできてしまうというのだから、これは作るしかないですよね。

そんなミョウバン水の作り方をつぎのところで紹介します。

ミョウバン水の作り方とは

ミョウバン水の作り方はミョウバンを水に溶かすだけなのでとっても簡単です。

用意するもの

焼きミョウバン 約5g
水 150ml
空のペットボトル

作り方

①5gに測ったミョウバンを空のペットボトルに入れます
②150mlの水を入れてよく振ります
③ミョウバンが完全に水に溶けて透明になるまで待ちます

以上、ミョウバン水の作り方です。
ミョウバン水は振った当初は真っ白になります。そこから半日~1日かけて透明になっていくので、たまに振りながら透明になるまで待ちましょう。

ミョウバン水の使い方とは

ミョウバン水の作り方が分かったところで、今度はミョウバン水の使い方についてお話しておきたいと思います。まず、出来上がったミョウバン水は原液になるため農奴がすごく濃いです。そのため、使う場合は10倍以上に薄めて使う必要があります。

100均などでスプレータイプの容器が売っているのでそれに薄めたものを移して使うと使いやすいでしょう。そして、ミョウバン水を使う前は必ずパッチテストを行うことをお勧めします。

中にはミョウバンが合わない人もいるのでパッチテストを行って様子を見てみましょう。
パッチテストに問題がなければ…

・ワキや足にスプレーする
・靴やサンダル、スリッパなどにスプレーする
・頭皮にスプレーする
・帽子にスプレーする
・ミョウバン風呂
・ファブリーズの代わりに使う

などなど使い方は様々です。
ワキや足はもちろんですが、ファブリーズの代わりに使うこともできるので、枕や靴箱なんかにも消臭効果は絶大です。

ペットを飼っている人はペットの臭いにも有効です。また、夏場に匂うゴミ臭にも効果アリと言われているのでゴミ箱にシュっとふっておくのも良いでしょう。

ミョウバン水のまとめ

いかがだったでしょうか。

ミョウバン水についてお話してきましたが、万能だとは思っていなかったのではないでしょうか。ただし、ミョウバンを使う上で注意しておきたいことがあります。

・パッチテストを必ず行うこと
・保湿効果はないので保湿は別に行う
・ミョウバン水で手がカサカサになることもある
・ミョウバン水は乾いてから効果を発揮する

などなどです。また、冷蔵庫で保存すれば約1か月持つと言われています。
できれば、1~2週間で使い切れる量を作るようにして、なるべく子供の手の届かない場所に置いておくようにしましょう。

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