クローゼットは上手く使って賢く収納しよう!

誰かお客さんが遊びに来る時、急いでクローゼットに荷物を隠す!という人、結構多いのではないでしょうか。

我が家も急な来客の時は結構なんでもしまい込んでしまうことがあります(笑)本当は洋服やバッグをしまうところなのに…実際、上手くクローゼットを使えていないという人は多いかもしれません。

そこで今日はクローゼットの上手な使い方について詳しくお話していきたいと思います。
是非、今年の年末こそ徹底的に収納を見直したい!と思っている方などは参考にして下さいね。

クローゼットの基本的な形とは

クローゼットの基本的な形は開き戸タイプ扉が付いており、上部に棚板があって、ハンガー用のポールが一本あるというものです。もちろん、これ以外の形もありますが基本的にこのスタイルのクローゼットが多いです。広さは半畳から一畳ぐらいで、高さは部屋の高さと変わりません。

では、このクローゼット。いったいどのように活用すると良いのでしょうか。一緒に見ていきましょう。

クローゼット収納の基本的なルールとは

①不要な服は処分しよう

クローゼットって当たり前ですけど、ポールの部分に洋服がハンガーでかかっていると思います。そこで質問です。もう、だいぶ着ていない洋服がたくさんかけられていませんか。ここ数年着てない洋服で、「もしかしたら、また着るかも…」と思ってとっている洋服、ほとんど使うことはないと思います。

そこで、クローゼットを片付ける前にまずは要らない服の処分から始めましょう。意外と要らない洋服って多いですよ。もう着なくなった洋服はリサイクルショップに持って行ったり、多少手間はかかりますが、メルカリを使えば副収入にもつながります。まずは断捨離から始めましょう。

②ハンガーと吊り収納を使う

次に使うハンガーですが、出来れば同じ種類のハンガーを使った方が統一感が出ます。クリーニング屋さんでもらった針金ハンガーは型崩れしやすいのであまりおすすめできません。お気に入りの洋服は大事に収納しておきたいですよね。ハンガーにも気を遣ってみましょう。

また、収納する時は長さを揃えて収納すると良いです。右側にコート、真ん中にジャケット類、左側にシャツなどなど。長さや種類を分類してしまうことで、下に置く収納ボックスの数を変えておくこともできます。

そして、ポールに吊るすものと言えば、ハンガーだけではありません。収納ボックスを使えばさらに細かいものを収納することもできてしまいます。普段使う、バッグやストール、スカーフ、手袋などなど収納ボックスを使ってコンパクトにまとめてしまいましょう。

③下段には収納ケースを使う

クローゼットの下段部分に収納ボックスを置いている人は非常に多いと思います。デッドスペースを作るのはもったいないですからね。ポイントはハンガーにかけた洋服にちょっと隙間ができるぐらいです。洋服が触れてしまうとシワシワになってしまいますからね。

また、収納ケースの中身も見えやすく片付けるのが鉄則です。仕切りやブックスタンドなどを上手く使って収納すると収納力もアップするし、重ねて置いていくよりも下のものが取りやすくて箪笥の肥やしになる洋服が少ないです。

Tシャツやズボンはもちろん、靴下も立てて収納すると収納率がアップしますよ。我が家でも収納ボックスの中身は全て縦置きで洋服を片付けています。そうすると、子供たちも着ていない洋服をすぐに見つけることができて、買ったのにあまり着ていない洋服の数を減らすことができます。

④棚板上には軽い布製や紙製のボックス、バスケットなどを置こう

ポールの上にある棚板には、普段あまり使わないものを片付けるようにしましょう。例えば、季節外れの洋服やバッグ、小物類などをボックスに入れてしまうのが鉄則です。この時、取り出すいように軽くてできれば取っ手のついたボックスを選ぶと良いでしょう。

クローゼットの上部にある収納棚はかなり取り出しにくいので、頻繁に使うものを置いていたら出し入れがとても大変です。ですので、できるだけ軽い素材の収納ボックスを上に置くようにしてなるべく軽いものを収納しておくようにしましょう。

さぁ、今からクローゼットを整理してキレイを心がけよう

以上、クローゼットの収納について色々紹介してきましたがいかがだったでしょうか。
我が家では、クローゼットのいわゆる天袋のスペースをかなり無駄にしているなと痛感しています(笑)

色々物は置いているんですけど、高さを全く生かしきれていません。せっかくなので、布製の収納ボックスを100均で見つけてみて収納してみようと思いました!これから、年末に向けて色々なところを片付けていくと思いますが、クローゼットの片付けを予定している人も多いのではないでしょうか。

是非、今日紹介したクローゼットの収納法を活用して今年の年末の片付けを乗り切って下さいね。

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