夫が嫌い!何がキッカケで嫌いになってしまったのか?

我が家は付き合っている時から出張族の家庭なので、1年間ほぼ夫が家にいることがありません。

これをママ友や友人に話すと「羨ましい!」という声がよく返ってきます。確かに食事の準備とか楽なんですけど、子供が小さい頃は結構大変でしたよ。

ただ、あまり喧嘩することはありません。喧嘩するほど一緒に過ごしてないですからね(笑)でも、イラっとすることがあったら「夫 嫌い」「夫 イライラ」などネット検索してみんなの意見を見て、密かにうなずいていましたけどね。

しかし、あんなに好きで結婚したはずの夫なんですけど、なんで嫌いになってしまうのでしょうか。今日は夫を嫌いになってしまうキッカケについて見ていきたいと思います。

夫を嫌いになってしまうキッカケとは

夫を嫌いになってしまうキッカケとしてよく取り上げられるのが産後クライシスです。最近、この言葉が出始めたのですが、実際私もこの産後クライシスってあった気がします。

産後クライシスとは、妊娠→出産を経てホルモンバランスが急激に変化してしまうことにより、自律神経のバランスが崩れてしまうことて涙もろくなったり、イライラしてしまったり、情緒不安定になってしまう症状のことです。

普段、何ともないことでも落ち込んでしまったり、家族に当たってしまったり…それらはホルモンバランスが関係しています。また、女性はお腹の中に赤ちゃんができた時から母親になるのですが、父親は生まれてこないと実感が湧きません。

そして母親は生まれた後、子供中心の生活となってしまうためやりたいことができなくなってしまいます。それなのに、夫は平気で夜飲みに行ったり、遊びに行ったりと、出産前と変わらない行動をとることで幻滅してしまうのです。

さらに、一生懸命育児と家事を頑張っている奥さんに対して思いやりのない言動をしたり、仕事の大変さを訴えてきたりされても正直イライラするだけなんですよね。私も何かがキッカケで口論になった時に夫に一度言われた事があります。

「じゃぁ、俺と一緒の稼ぎをしてこい」って。すぐ、謝られましたけど(笑)もし、謝られなかったら今でも引きずって嫌いになっていたかもしれません。

このように子供ができたのをキッカケに夫が嫌いになってしまう人も多いですが、夫に対するイライラは日常的なものが積み重なって嫌いになってしまう人が多いんです。

例えば、

・脱いだものをそのままにしている
・休日、ずっとソファーの上でゴロゴロしている
・仕事、仕事で家にほとんどいない
・感謝の言葉がない

などなど。これらのことが積み重なって嫌いになってしまうという人は結構多いです。
さらにこれに加えて不倫でもされた時には…もう嫌いになってしまうでしょうね。

離婚の前に考えて欲しいこととは

夫が嫌いと言っている人の中にはどうしてもその気持ちが変わらず、離婚に至ってしまう人もいます。でも、一時的な感情だけで離婚をしてしまうのは良くないです。離婚は最終手段です。とくに子供がいる場合、離婚は子供を傷つけてしまうかもしれません。もちろん、そうではない場合もありますが、必ず立ち止まって下さい。

そして、夫が嫌いな理由をもう一度考えてその当たり前を変えてみて下さい。

例えば、育児に全く参加してくれない夫が子供を公園に連れて行ってくれたとします。その時に、「公園に連れて行ってくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えてみるんです。嫌いな夫にそんな言葉かけたくない…という人もいるとは思います。嫌いなんだから当たり前の感情だとは思います(笑)

しかし、グッと我慢して「ありがとう」を伝えてみましょう。他にもお皿を洗ってくれたり、ゴミ捨てしてくれたりした時などなど、感謝の気持ちを伝えるようにしてみましょう。そうすることで相手も何かを感じとって変わろうとしてくれるかもしれません。

妻にとって当たり前と思っていることでも夫にとっては当たり前ではないことが多いです。また、その逆もたくさんあります。生まれ育った環境も違うし、価値感が違って当たり前なんです。

この当たり前を当たり前で終わらせるのではなく、少し角度を変えてやってもらったことに感謝をすると良いでしょう。

まとめ

以上、夫が嫌いになってしまうキッカケについてお話してきました。
一時的に夫が嫌いという人は、結構誰にでもあることだと思います。しかし、それが離婚にまで発展してしまうと大変です。

できれば、そうならないようにするためには、日頃のストレス発散も重要です。ネット検索して同じ境遇の人を見つけて、共感するのもスッキリするかもしれませんが、それが「やっぱり離婚しよう」につながるのは良くないかもしれません。

ストレスもそうですが、何でも小さいうちに解消しておくことが大事です。上手く、発散する方法を見つけて夫が嫌い→好きになるようにしましょう。また、できる限りやってくれたことに対しては感謝の言葉を伝えるようにしましょうね。

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