IQOS(アイコス)の副流煙って子供に影響がないってホント!?

今、話題の次世代タバコ「IQOS(アイコス)」って聞いた事ありませんか?
私のママ友にタバコを吸う人がいるんですけど、最近「ねーねー、アイコスどこに売っているか知らない?」って聞かれて、初めてアイコスの存在を知った私です(笑)

そもそもタバコを吸わない私は、タバコのことがあまり分からないんですけど、なぜ私に聞いてきたのかはさて置き、こんなタバコもあるんだなって正直驚きました。そして、ついこの間、初めて街中でアイコスを吸っている人を発見して「あ、これか!」と思い、まじまじと見てしまいました(笑)

その時、「アイコスって本当に煙がないんだ」って感動しましたよ。というわけで、今日はそんなアイコスの副流煙についてお話していきたいと思います。

そもそもIQOS(アイコス)ってどんなタバコなの?

喫煙者にはだいぶ浸透してきているアイコスではありますが、正直タバコを吸ってない人からしてみると「アイコスって何?!」って思っている人も多いと思います。そこで、簡単にアイコスについてお話しておきたいと思います。

アイコスとは、フィリップモリスが長年研究開発を続けてきた電子タバコです。体に害が少ないことで有名で、味もタバコと変わらず美味しいそうです。今までの電子タバコは味がまずかったリ、イマイチ吸った気になれなかったりするものが多かったのですが、アイコスはその点をカバーしており、愛用者が続出なんです!

副流煙の心配がないっていうけど、本当?!

さて、そんな体に害の少ないアイコスですが副流煙の心配が本当にないのか、心配な人いるはずです。とくに、小さいお子さんがいる家庭や自分が妊娠中だったら、絶対心配になると思います。

結論から先に申し上げますと、アイコスから副流煙はほとんど出ません。ただ、絶対に安心というわけではありません。それでも、タバコと違って燃やさずに加熱するだけなので、タールなどの発がん性物質や一酸化炭素の心配がかなり減ります。

公式サイトによると有害性物質の約90%をカットしたとまで書かれているんだから、驚きです。しかも、煙がほとんど出ないということは匂いの心配もありません。正直、タバコを吸っているお家に行くとタバコの匂いが染みついていたり、壁がヤニだらけで黄色くなっていたりと、「あぁ、このお家ってタバコ吸っているんだ」ってすぐ分かりますよね。

でも、アイコスならそんな心配がほとんどありません。一般的な紙のタバコに比べて有害性成分が9割もカットされてはいますが、1割は出ていますし、いくら煙がほとんど出ないからと言ってもアイコスはタバコであることは変わりありません。

ですので、アイコスを吸う時はタバコのルールに従って喫煙所で吸うことが義務付けられています。ということで、アイコスは煙がほとんど出ない水蒸気ではありますが、小さいお子さんや妊婦さんがいるお家ではやはり外で吸うようにした方が良いでしょう。

IQOS(アイコス)のメリットって他にもある?

さて、副流煙が少なく体に害の少ないアイコスではありますが、その他にもアイコスにはメリットがたくさんあるので紹介しておきます。

・ヤニが付かない

アイコスは髪を燃やさないのでヤニが出ることがありません。ということは壁が黄色くならないので、家の中で吸っても大丈夫と言えます。

・煙が出ないので煙たくない

タバコを吸わない人からすると、隣でタバコを吸われると目に染みるし、喉が痛くなってゲホゲホしてしまいますよね。でも、アイコスなら煙がほとんど出ないので隣で吸われても顔をしかめる必要はありません。

・灰が出ない

紙を燃やすわけではないので灰が出ることがありません。ということは、灰皿の必要もないし、いちいちゴミが出ません。今までは携帯用灰皿を持って出かけていた人もその心配がないので、楽でしょう。

・火事にならない

私自身の中で最大のメリットはこれじゃないかなとも思うのですが、タバコの不始末によって起こる家火事って結構多いんですよね。でも、これがアイコスであればそもそも火を付ける行為がないので、火事になるなんてことがないんです。

ということは、みんながアイコスや電子タバコに切り替えればタバコの不始末による火事は無くなるはずです。

以上、メリットについて紹介しました。メリットがあるということは、もちろんデメリットもあります。例えばアイコスって本体自体が9,980円もかかるので、初期投資が非常に高いです。それに結構売り切れていることもあるらしく、なかなか手に入りにくいとか?!

ただ、それ以上にメリットも大きいので試してみる価値はありますよ。

IQOS(アイコス)の副流煙のまとめ

以上、アイコスの副流煙についてお話してきました。ほとんど心配がないというのが分かって安心した人も多いのではないでしょうか。ただ、絶対に副流煙が出ないとは言い切れないので、できるだけ小さい子供や妊婦さんの前からは離れて吸うようにしましょうね。

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