育児や家事、仕事に追われているとどうしても何もしたくない日って出てきませんか。とくに仕事が繁忙期の時なんかは仕事も大変なのに、帰ってきてからもご飯を作ったり、掃除をしたり、何かとやらなくてはいけないことが多くて、ついつい無気力になりがちなことも多いと思います。
しかし、何もしたくないと言っても子育てをほおり投げるわけにはいかないし、仕事をしていたら急に休むなんて社会人としてできないですよね。そこで、何もしたくない時の対策方法について紹介していきたいと思いますので是非参考にして下さい。

何もしたくないと思ってしまう原因とは?
朝起きて「今日は何もしたくない」と思う時ってありますよね。なぜ、そのように感じるのかというと…
・ストレスが溜まっている
・家事、育児、仕事のバランスがとれていない
・やりたくないことをずっとやっている
・燃え尽き症候群
・現実逃避したい
・仕事が嫌いだから
などなど、何もしたくないと思ってしまう原因はたくさんあります。とくに、ストレスが溜まってしまったり、精神的にも肉体的にも疲れが溜まってしまうと無気力な状態になってしまいがちです。では、何もしたくないと思った時はどうしたら良いのでしょうか。
何もしたくないと思った時はどうすべき?
①あえて何もしない
何もしたくないと思ったら、まずはその気持ちを認めましょう。そして、あえて何もしなければいいのです。仕事をしていたり、小さい子供がいるとなかなか何もせずに1日を過ごすなんてことはないと思いますが、あえて何もしない日を作るようにして下さい。
・とにかく寝る
・有給休暇をとる
・電話に全く出ない
・ダラダラ家の中で過ごす
などなど、何もせずに1日過ごしてみましょう。そうすると、いつの間にかリフレッシュできるし、何もしないと何かしたいって思えてきます。
②やりたいことだけやる
何もしたくないのにやることが多いと余計、何もしたくなくなりますよね。そういう時は自分がやりたいことだけすれば良いんです。例えば、どういうことかというと
・好きなDVDを見る
・好きな音楽を聴く
・美味しいものを食べる
・久しぶりの友達に会う
などなど自分がやりたいことだけするようにして下さい。そうすることで、心に栄養を与えていきましょう。
③日光を浴びる
太陽の光を浴びると、セロトニンというホルモンが分泌されます。このセロトニンですが、別名「しあわせホルモン」と呼ばれており、このホルモンがたくさん分泌することで幸せをたくさん感じることができるのです。
どうしても何もしたくない時は家に引きこもりがちになってしまいますが、できるだけベランダに出たり、カーテンを開けて窓際に行くようにして日光を浴びるようにしましょう。
④一人の時間を作る
子供が小さいとなかなか難しいかもしれませんが、子供を預けてゆっくり自分の時間を作るようにしましょう。近くに両親がいる場合は両親にお願いするのも良いですし、友人に少しだけ見てもらったり、一時保育に預けるなどして1人の時間を作るようにしましょう。
そして、好きなことをして下さい。美容室に行ってリフレッシュするも良し、美味しいランチをするのも良し、ショッピングを楽しむのも良し。1人でしかできない時間を楽しみましょう。
⑤規則正しい生活を行う
何もしたくない状態から抜け出すためには食事と睡眠が重要になってきます。栄養バランスのとれた食事を決まった時間にとることはもちろん、睡眠不足にならないよう質の高い睡眠をとることも大事です。よく食べてよく眠るようにしましょう。
⑥新しい環境を作る
子供が小さい人は子育て支援センターに行ってママ友を作るのも良いでしょう。人は新しい環境に入ることで、活き活きすることができます。また、仕事を始めるというのも良いです。もしくは、今仕事をしているけど、仕事が嫌で嫌で溜まらないという人は納得いくまで自分自身で新しい仕事を探してみると良いです。
また、人と一緒に仕事をするのが苦手という人は在宅ワークなんかもおすすめですよ。自分のペースで好きな時に仕事ができるので楽チンです。

それでも何もしたくない場合は…
いろいろな対策法を試してみてもどうしても何もしたくないという時は、もしかしたらうつ病の初期症状の可能性があります。
・無気力である
・食欲がない
・動悸が激しい
・肩こりや腰痛がひどい
・マイナス思考である
などなど、思い当たる節のある人はできるだけ早く受診するようにして下さい。とくに完璧主義者の人はうつ病になりやすいですよ。
何もしたくない時は自分自身を見つめ直すチャンス!
さて、何もしたくない時の対処法について色々紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。誰でも「今日は何もしたくない」って思う日があると思います。そんな時は無理せず、あえて何もしないことで見えてくるものも多いです。
是非、本日紹介した対策方法を参考にしてストレス解消してみてはいかがでしょうか。心に栄養を与えて楽しく毎日を送れるようにしましょうね。